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illustratorで遠近変形ができない時は「画像埋め込み」と「エンベロープ」が必要

illustratorで遠近変形という自由変形の一つの加工方法がある。下から見上げて撮った台形型の写真を、正面から撮ったように加工する方法のひとつだが、これが「画像埋め込み」と「エンベロープ」を設定していなければならないという分かりにくい条件だったのでメモ。

事前に「画像埋め込み」と「エンベロープ」の作成が必要

画像が一つの時

  • 画像埋め込み
  • オブジェクト>エンベロープ>メッシュで作成(数字は適当に)

でいける。

画像が複数の時

  • 画像埋め込み
  • オブジェクト>エンベロープ>最前面のオブジェクトで作成

をすればなんかできるようになる。

遠近変形ツールの場所と使い方


「自由変形」を長押しすると、小さいウィンドウのようなパレットがでてくる。その中に「遠近変形」がある。使い方は「遠近変形」が選択された状態で画像の四隅にマウスをもっていくと「遠近変形」の台形マークが出るので、その状態でドラッグして四隅を上下左右に動かして変形させる(伝われ)。

遠近変形できるオンラインツール

一応Webでも無料画像加工サービスのような便利なツールがあるが、細かな設定がしづらかったりリロードに時間がかかったり容量に上限があるため、やはりillustrator持ってるならillustratorでやろう。

その他

ググりまくっても解決記事が出てこなかったのは「illustrator 遠近変形 やり方」とか「illustrator 遠近変形 できない」とかのキーワードでググってたからだと思う。この検索キーワードでは「エンベロープ」という単語が出て来る記事は見当たらなかった。

参考サイト